| *** 3つの特徴 *** |
| 1,吸着精製ラノリン |
人間の皮脂に最も近い油脂です。なじみがよく、唇に潤いを与え、乾燥から守ります。
ラノリンは、人間の皮脂に最も近い組成をもち、肌への浸透性・保湿性に大変優れています。しっとりとなじみながらも、皮膚表面にバリアを作り、水分の蒸発を防ぎます。また、乾燥した外気から肌を守ってくれます。刺激性なし・皮膚の軟化効果・安定性・有効成分の持続性という優れた特徴を持っています。
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| ■ラノリンの誕生秘話■ |
ラノリンは、ウールグリースという羊毛についた羊の皮脂を原料としています。ウールグリースには、毛の周囲や皮膚の表面をおおって肌を守る働きがあると考えられています。ウールグリースは、羊毛の洗液から回収され、多くの化学処理と精製過程を経て、化粧品グレードのラノリンが作られます。
羊毛産業がさかんになるにつれ、油分を多く含んだ洗液で、河川の汚染が深刻化しました。この問題を解決するために誕生したラノリンは、環境にやさしいリサイクル製品です。
最近では、動物愛護の観点から、動物性原料を敬遠される方が増えていますが、上記のようにラノリンは、動物に虐待や危害を与えることなく作られています。また、動物実験による商品テストは行っておりません。安心して"羊の恵み”を実感して下さい。 |
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| 2,ミツロウとローズマリーエキス |
ミツロウは、唇の表面に膜を作り、唇から水分が蒸発するのを防ぎます。そしてローズマリーエキスは植物の力で製品の鮮度を保ちます。
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| ■ミツロウ■ |
ミツバチの巣から蜂蜜をとった後に残るものに、熱と圧力を加えるか、あるいは湯で煮溶かしたりして採取される「ロウ(ワックス)」のこと。
ハチミツのような独特の甘〜い香りを持つ天然ワックスの代表選手で、お菓子作りにも使用されるほど、肌にやさしい素材です。働きバチの腹部の腺から分泌されたもの。主にヨーロッパミツバチやトウヨウミツバチなどのものが採取されています。 |
| ■ローズマリー■ |
学名:Rosemarinus officinalis
科名:シソ科
原産地:チュニジア
ローズマリーは、石が多く乾燥した日当たりの良い荒地に好んで生育するハーブです。硬く細長い葉をたくさんつけた茎は、90cmほどの高さにまで成長し、3月〜5月にかけて淡いブルーの小さな花を咲かせます。地中海地域が原産ですが、料理での需要が高いこともあり、現在では世界中で栽培されています。
ローズマリーという名前はラテン語で「海のしずく」という意味の言葉の「ロスマリヌス」に由来しています。キリスト信仰が広まったヨーロッパではローズマリーという名前から「聖母マリアのバラ」(ローズ・オブ・マリア)の別名が生まれ、迫害を受けてエジプトへ逃げる途中のマリアが野宿のために自分の青いマントをローズマリーの上にかけたところ、それまで白かったローズマリーの花が一夜のうちにブルーに変わったという伝説が誕生しました。 |
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| 3,おいしい香り |
リップバームには、お菓子をイメージした甘くおいしい香りが付いてます。6種類の中からお好みのものをお選び下さい。
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STRAWBERRY MILLEFEUILLE
いちごとパイの
甘酸っぱい香り |

PEACH MELBA
ピーチパフェの
幸せな香り |

ORANGE MARMALADE
すっきりと甘い
オレンジの香り |
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GRAPEFRUIT JELLY
プルッと爽やかな
グレープフルーツの香り |

CHOCOLATE TRUFFLE
コクのある
チョコレートの香り |

PREMIUM VANILLA
上質バニラ
アイスクリームの香り |
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