| ラベンダー |
心地よい穏やかな香りは、緊張やストレス、不安感を和らげ気分をゆったりと鎮静させてくれます。
ラベンダーは地中海地方が原産とされるシソ科のハーブで7月中ごろに小さな花を咲かせ、一面を美しい青紫色に染めます。
ラベンダーの語源は、ラテン語で「洗う」という意味の「ラワーレ」という言葉です。ローマ時代に、沐浴などにラベンダーのハーブが利用されていたことが揺らいだと考えられています。 |
| ローズ |
美しく高級感に満ち溢れたエレガントな香りがします。
落ち込んだ時などネガティブな感情を癒す強い力があると考えられており、ストレスが溜まった時などにもやさしく包み込んで癒してくれます。
身体面においても「女性的な領域」において優れた特性を発揮し、女性の様々なつらさや問題に対しても優しくサポートしてくれます。
トゲのある落葉小低木で、香りと同様に美しい花を5月から6月にかけて咲かせます。 |
| レモンバーベナ |
レモンに似た柑橘系の香りです。爽やかな香りで気分をリフレッシュさせてくれます。
リラックス・リフレッシュしたい時やストレスの溜まった嫌〜な気分を一掃させてくれます。
18世紀頃からイギリスの庭園をうすいピンクの花が飾り始め、ハーブティーなどに使用されています。 |
| スズラン |
イギリスやフランスでは5月1日にすずらんを贈る習慣があり、その日は「ミュゲ(スズラン)の日」と呼ばれています。すずらんを受け取った人が幸せになれるという言い伝えが存在し、この日は誰もがすずらんを贈りあい、町はすずらんをモチーフにしたお菓子で溢れて、町はすずらんと甘い香り一色になります。ヨーロッパでは、女性が男性に贈る事は告白を意味し、結婚の際には花嫁に贈るものとなっています。 |
| ネロリ |
最高に美しく、やわらかでうっとりした至福の気分をもたらしてくれます。柑橘系の爽やかな明るさとフローラルの優美さの両方を兼ね備えた独特の素晴らしい香りです。
いリラックスへと導いてくれたり、安眠を促す香りとしても優れています。また、あらゆるネガティブな感情を和らげてくれる力があり、特に不安や心配事から夜寝付けなくなっているときには助けになってくれます。
イタリアのネロラ公告のアンナ・マリア妃が愛用したことからこの名前がついたと言われています。 |
| ジャスミン |
最も魅惑的で美しい香りを持つものの一つに数えられます。その香りは素晴らしく、古来より人々を魅了し続け、女性に好まれる甘美な香りです。
自分に対する信頼と尊重の念と、前向きに進む勇気を取り戻させてくれたり、精神的なエネルギーが衰えてしまったときにも、ゆったりと気分を解放して、心理的活性を蘇えらせてくれます。
ジャスミンは、クレオパトラが愛した香りとしても有名です。ジャスミンの香油の助けを借りて、ローマ帝国のカエサルやアントニウスを魅惑したというのは有名な話です。 |