| 5つの特徴 |
| 特徴1 素材の味を逃がしません |
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フタの裏側のピコ(突起)により旨みを含んだ上記を自動的に循環するセルフ・ベイスティング・システムを備えています。
そして、厚みのある鋳鉄のため熱を均等に伝えるため、熱が逃げにくく風味やビタミンも逃がしません。 |
| 特徴2 フタのつまみがどんな高温でも耐えられる真鍮もしくはニッケル製 |
フタをしたままオーブンにも使えます。鋳物なのでもちろん耐久性、耐熱性に優れています。
ブラック対応の金色のつまみが真鍮製、カラー対応の銀のつまみはニッケル製です。 |
| 特徴3 油分の馴染みやすい黒マットエマイユ加工 |
| ストウブの鍋は独自の薄く多孔質の黒マットエマイユ加工(表面はザラザラしています)。表面がザラザラしているため細かい脂の粒子が鋳鉄になじみ、焦げ付きを防ぎます。 |
| 特徴4 熱伝導性・保温性が高いため経済的でエコロジー |
| 厚い鋳鉄で保温性が高いため、火を止めてからも調理は続きます。まんべんなく熱が回るのでムラなく調理でき、食卓に出しても温かいまま召し上がれます。 |
| 特徴5 あらゆる熱源に対応 |
直火はもちろん、IHクッキングヒーター(100v、200v)、オーブン等あらゆる熱源に対応可能です。
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*** 製造工程 ***
ストウブの製造はひとつひとつ熟練工による手作業で行われています |
| 1 |
鋳鉄を特別な砂型に流し込みます。その後砂型を割って中の鋳鉄を取り出します。 |
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| 2 |
エマイユ加工(エナメル質ホーロー加工)前に鋳鉄の表面をきれいにし、サンド加工(研磨)します。 |
| 3 |
内側と外側を3回エマイユ加工します。ストウブの製品は手作業で作られています。製品により色合いがひとつひとつ異なる場合がございます。 |
| エマイユ加工とは |
| 鋳物に液状のホーロー(ガラス質エナメル)を吹きつけ、800度で30分焼成する工程です。 |
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外側のエマイユ加工は3層になっており、耐久性・保温性にすぐれています。 |
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下図のように4本の棒で支えて加工を行います。支えと接する箇所に残る小さな跡は再処理をしておりますが、万一跡が残っていても傷ではございません。 品質に問題なく、欠陥品ではございません。 |
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| ▼拡大してご覧いただけます▼ |
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▼拡大してご覧いただけます▼ |
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A-鍋・フタのふちはエマイユ加工
されておりません。 |
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B-手作り加工の際、
支えと接する箇所の跡。
C-手作り加工の際出来る小さな突起。 |
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| *** ストウブの特徴 *** |
| ■ |
エマイユ加工(エナメル質ホーロー加工)されたストウブの鋳鉄は耐久性、保温性が高く、煮込み料理屋オーブン料理に最適です。 |
| ■ |
鍋の内側はストウブ独自の黒マットエマイユ加工により油が馴染みやすく焦げ付きません。 |
| ■ |
直火、オーブン、電気、電子調理器、ハロゲンでの使用可能です。熱源を選びません。 |
| ■ |
底はエナメル加工でIHプレートを傷つけません。 |
| ■ |
フタの持ち手は金属製です。フタをしたままオーブンへ入れられます。 |
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| *** お手入れ方法 *** |
| ■ |
初めてお使いいただく時は、出荷時のワックスコーティングを洗い流すため、熱湯と少量の台所用洗剤で洗ってください。 |
| ■ |
金属たわし、研磨剤などは表面を傷つける原因になりますので、台所用洗剤とスポンジを使用してください。 |
| ■ |
漂白剤は使用しないでください。また、食器洗浄器をご使用の場合も漂白剤を使用した洗浄はお避けください。 |
| ■ |
調理の際は木製またはシリコン製の調理器具を使用してください。金属製の調理器具はお避けください。 |
| ■ |
使用後、熱湯でよくすすいだ後、布で水気をよく拭き取り乾燥させてから収納してください。特に縁は丹念に拭いてください。サビの原因となります。 |
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| *** お取扱注意 *** |
| ■ |
製品の空焚きは破損やケガにつながりますので、おやめください、また、空焚きをしてしまった場合は急冷せずに自然に冷めるのをお待ちください。 |
| ■ |
急冷、急加熱をしないでください。特にIH調理器をお使いの場合は急加熱にご注意ください。 |
| ■ |
弱火で調理してください。 |
| ■ |
調理中は火のそばを離れないでください。危険です。 |
| ■ |
調理中や調理後は鍋の取っ手やフタのつまみが大変熱くなっています。必ず鍋つかみを使用してください。 |
| ■ |
冷めるのを待ってから、お子様の手の届かないところに収納してください。 |
| ■ |
使用前には付属の取扱い説明書を必ずお読みください。 |
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